他人のせいにしない俺流

ギターのMASA。

こんな経験はないだろうか。怒っていたり、ばつが悪い状況だ。

・アイツのせいでイラつく
・こいつらがいるから空気読んで我慢しよう
・怒られるのが恐いから嘘ついてやり過ごそう

俺は、こういう考え方はしなくなった。昔はそういう考え方だったが、今は変わっている。たとえば、この例で言えば

・よし、コイツは俺のおもちゃにしよう
・こいつら全員を黙らせるくらい強くなってやる
・ちょうどいい、俺の本音を全部ぶつけてバチバチにやってやるぜ

って感じ。この両者の考え方の違いが俺にとって驚きというか意外だった。その違いとは「自分のせいにするか、他人のせいにするか」ってこと。前者は他人のせい、後者は自分のせいだ。

前者は分かりやすいだろう。「アイツのせいで…」とか「コイツが怒るから…」って気持ちで自分の行動を変えるってことだからモロ相手が軸になってる考えだよな。

後者ってか俺の考え方をちょっと説明すると


一個目「俺がまじめに解決を目指すからダメだな。コイツで遊ぼう。」
二個目「空気を読んで自分の本音を言えない弱い俺が悪い。てっぺん取ってやるぜ。」
三個目「怒らせるほどナメられてるのが悪いな。分からせてやるか。」

って感じになる。これが、俺にとって驚きだった。俺は意外と自分のせいにするのだ。しかも、強くなれる&やりたいことを決められる機会に幸せを、イラつく相手に感謝を感じるくらいなのだ。

『イラつく相手』ってのは、ちょっとナメてきたソイツのせいにしてるかもしれないな。でも、一番イラつくのは本音を出せない俺自身に、だ。

ちなみに、俺は「弱い」ことは悪いことじゃないと思っている。が、「弱いままでいる」ってのは好きじゃない。てか、嫌い。俺の中でそれは唯一の悪だと思っている。これについては今度書こう。

んで、なんでこういう考え方になったのかなって考えると自分でやりたいことをやってるからかなぁって思った。

やりたいことやろうとすると最初は出来なかったり、ミスってケガしたり、思い通りにいかないことあるじゃん。でも、それを乗り越えるのが面白いし楽しいんだよね。それと同じみたいな。

だから、俺にとってはネガティブって宝なんだよね。やりたいこととか夢とか決まるじゃん。俺にとってはそういうものが表現する理由であり、生きてる理由。いわば遊び道具って感じ。

「俺にとって夢は遊び道具。」うん、名言(笑)。

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