VARSギターのまさです
今回は
ステージ本番前の
「緊張」の克服法を
語っていこうと思う
コンサート前や
ライブ前
そういう人前に立つような
本番に強くなります
この方法
なんとトレーニング不要
今まで緊張しすぎて
ライブの一週間前から
下痢になってた俺が
そういうのも
まったく無くなった
なぜか緊張しない方法だから
今まで
本番に弱いタイプだった人
本番前に
震え 吐き気 気持ち悪い
みたいな症状が出るような
そんな人に朗報だと思う
じゃ、具体的なやり方ね
まず
誰もここまで準備しきてないやろ
っていう物を準備しとく
たとえばライブ前であれば
楽器の予備をいくつも持ってくとか
ここまでは
下準備ね
ここからが大事
当日は
「自分がどこまで実力を出せるか」
ではなく
「自分ほど準備していない人と比べてどれだけ有利か」
を意識すること
これだけ
これの何がすごいって
本番に強い人の特徴である
いわゆる
実力者の余裕みたいなメンタルを再現可能
”根拠のある自信”を意図的に作る感じ
個人的に本番前のルーティンよりも
効果がある
これ、わざわざ楽器でなくともいいけども
楽器の予備は準備ちと大変だしね
ある程度、小物じゃないとね
ギタリストならピックとか
ドラマーならスティックとか
ベーシストは弦か?
これ他人と比べての安心
ってところが性格悪い気がするけど
でも
「他の人みたいにうまくやれるかな」
とか
「お客さんの前で演奏するの緊張する」
のもある意味
他人との比較からくる自然な感情だし
他人を落としてるわけじゃなく
準備して自分を高めてるからよし
何も準備するものがない方
たとえば
ボーカルの方なんかは
楽器の予備だけじゃなくても
周りの人が持ってないものでもOK
一番若ければ若さでもよし
一番スキルがあるならスキルでもよし
とにかく
「今までで最高のパフォーマンスしなきゃ」
「ミスしないようにしなきゃ」
みたいな
過去の自分と比べると
緊張するから
調子に乗るためじゃなく
あくまで緊張の克服法として
使ってみてね
あと
知らない人
けっこういると思うんだけど
プロでも本番前は割と普通に緊張するらしいよ
ただ
プロはステージ慣れしてるからね
たぶん緊張の種類は違うよね
準備不足による緊張と
臨戦態勢の緊張
みたいな
そういえば
こんな人見たことない?
なぜか本番前にめっちゃリラックスしてる人
めちゃめちゃ自然体なやつ
俺は
せかせか忙しく準備することで
緊張をある程度緩和してたタイプだったから
本当にそういう人種が
羨ましかったけど
そういう
異様なまでの自然体の人は
気づいてるか無意識かはわからんけど
お客様や
バンドメンバー
対バンの方に至るまでの
周りの人間との関係性が
そうさせてるのは間違いないと思う

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ライブ情報
2026.1.24(土)
『VARSフェスー絆ー』
会場 熊本B.9 V1、V2
OPEN 12:30 / START 13:00
前売券 ¥1,000 / 当日券 ¥1,400
※別途1ドリンク ¥600

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