VARSギターのまさです

タッピング奏法って

アコギやエレキのクリーンサウンドでタッピングすると

音量が急に小さくなって

全然プロのギタリストみたいに鳴らない

って人も多いと思います

知らない方のために言うと

タッピングとはギターのフレットのところの

弦を右手の指で押弦する特殊奏法です

右手の指を使うので

ライトハンド奏法”とも呼ばれます

(知らない方は「ライトハンド奏法 ヴァンヘイレン」と検索すると元祖の神タッピング観れます)

これ、音量をあげようと強くタッピングすると

速い曲や長い曲を弾くのが難しいですし

なにより指が痛くなります

この「タッピングの音量が小さすぎ問題」

結論から言うと

やり方次第で解決できます

ということで解決策2つをご紹介

1 音が鳴るように音作りする

エレキギターの場合

最初に思いつくのがこの方法です

コツは歪みを強くすること

アンプかエフェクターで歪ませるのが大事

タッピングは

ピッキングハーモニクスのように

生音やクリーンでは使い物にならないほど

音量が小さくなるテクニックです

よって、エレキであれば歪ませれば音量が上がります

2 指を立ててタッピングする

アコギで音が小さい場合

タッピングするときに

指が痛くなるために無意識的に

指を倒してしまっている可能性があります

そうなると、音が小さくなります

コツは指を立ててタッピングすること

すると

音が大きくなり

タッピングし続ける耐久時間も長くなります

↓アコギでもこのくらいの音量が出ます

https://www.youtube.com/watch?v=_nqGGBcHH00

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ライブ情報


2026.3.14(土)

『Visage vs FOC~Fused of cave~』
会場 熊本B.9 V2

OPEN 18:30 / START 19:00
前売券 ¥2,000 / 当日券 ¥2,500
※別途1ドリンク ¥600

Visage vs FOC~Fused of cave~

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2026.3.22(日)

『The Secret room』
会場 熊本Django

OPEN 18:00 / START 18:30
前売券 ¥1,500 / 当日券 ¥1,500
※別途1ドリンク ¥600

The Secret room


 

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