VARSギターのまさです
タッピング奏法って
アコギやエレキのクリーンサウンドでタッピングすると
音量が急に小さくなって
全然プロのギタリストみたいに鳴らない
って人も多いと思います
知らない方のために言うと
タッピングとはギターのフレットのところの
弦を右手の指で押弦する特殊奏法です
右手の指を使うので
”ライトハンド奏法”とも呼ばれます
(知らない方は「ライトハンド奏法 ヴァンヘイレン」と検索すると元祖の神タッピング観れます)
これ、音量をあげようと強くタッピングすると
速い曲や長い曲を弾くのが難しいですし
なにより指が痛くなります
この「タッピングの音量が小さすぎ問題」
結論から言うと
やり方次第で解決できます
ということで解決策2つをご紹介
1 音が鳴るように音作りする
エレキギターの場合
最初に思いつくのがこの方法です
コツは歪みを強くすること
アンプかエフェクターで歪ませるのが大事
タッピングは
ピッキングハーモニクスのように
生音やクリーンでは使い物にならないほど
音量が小さくなるテクニックです
よって、エレキであれば歪ませれば音量が上がります
2 指を立ててタッピングする
アコギで音が小さい場合
タッピングするときに
指が痛くなるために無意識的に
指を倒してしまっている可能性があります
そうなると、音が小さくなります
コツは指を立ててタッピングすること
すると
音が大きくなり
タッピングし続ける耐久時間も長くなります
↓アコギでもこのくらいの音量が出ます
https://www.youtube.com/watch?v=_nqGGBcHH00

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ライブ情報
2026.1.24(土)
『VARSフェスー絆ー』
会場 熊本B.9 V1、V2
OPEN 12:30 / START 13:00
前売券 ¥1,000 / 当日券 ¥1,400
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