VARSギターのまさです

プロギタリストって

ギターを見ずに弾くのに

間違えるイメージってないよね

でも

同じ楽器を練習した人だけが

わかることなんだけど

俺の場合はギターね

意外とプロも間違うんよ

っていう話がしたいんよ

今回は

プロギタリストっていったい

どんなミスが多いの?

逆に

さすがにここは絶対ミスらない

っていうのはある?

っていうことを

ギタリストを見続けて

15年のまさが

記憶を頼りに

話していこうと思う

まずね

これはめっちゃ

プロでもミスるっていうのはね

フルピッキングの回数ミス

これって何かっていうと

左手のフレーズと

右手のピッキングの

音数が違うんよ

これが

いっちばん多いよ

意外でしょ??

ある程度以上の

速弾きになると

主に

右手のピッキングの回数が足りない

これはあるある

なんでそんなことが

起こるかっていうとね

これは弾いてるギタリスト自身が

気づいてないんよ

いや

ほんとの事を言うとね

うっすら気づいてる人もおる

気づいてるけど

気づかないふりしてるんよ

で放置してる

ほんで

厄介なのが

聴いてる方もそこまで

違和感ない

ってこと

「え、プレイヤーもリスナーも気づかないならいいじゃん」

って思うでしょ?

違うのよ~

中には

左手と右手がバッチリ嚙み合ってる

ギタリストがいて

その美しさ

カッコよさたるや

一度それを知ってしまうと

めっちゃ雑に聞こえるミスなんよ

次に思いつくミスがね

ピッキングハーモニクス

これは一番

ギタリストにとって

ミスるのを警戒する技術なんよ

なぜなら

ミスる確率が高く

ミスった時

同じギタリストに絶対バレるから

ギタリストにとって

めっちゃダサく聴こえる音が鳴るんよ

どんな音かっていうと

成功したときを

「ギュイーン」

としたら

ミスった時は

「すかっ」

って鳴るんよ

ギタリストにとって

ピッキングハーモニクスというテクは

そういうリスクがあるから

そこの巧い誤魔化し?

というか

リカバーしてるとこも

よく見るね

話はちょっと変わるけど

プロって

演奏中にすっ転ぶことが多いよね

今まで

XのTAIJIが曲のスタートと同時に

転んでるのとか

聖飢魔Ⅱのジェイル大橋が転びながら

メロディライン弾いてた

っていうのは見た

やっぱり動きが激しい

プレイヤーは転ぶ率が高いよね

そうだ思い出した

XのTAIJIが

「タブ譜は初心者も弾けるように簡単にしてある」

ってtab譜の本に書いてあって

正確に書いてよ!って思った

しかもさ

ジェイル大橋のDVDの付録の

tab譜もちょっと間違ってた

だから

本人が書いたものでも

tab譜は

あんまり信用せん方がいいよ笑

話を戻して

逆に

さすがにここは絶対ミスらない

っていうのポイントはね

コード弾く弦を

間違えるプロギタリストは

めったにおらんね

ポジションは当然間違うこともあるよ?

でも

コード弾きのピッキングを

外すことはほぼない

これは

コードストロークが日常の動き

というか

ギターが体の一部になってるっていう

証拠だろうね

応援ボタン

VARSの公式LINE作りました!
▼お友だち追加はこちら
友だち追加

友だち追加QRコード

スポンサードリンク

 

ライブ情報


2026.1.24(土)

『VARSフェスー絆ー』
会場 熊本B.9 V1、V2

OPEN 12:30 / START 13:00
前売券 ¥1,000 / 当日券 ¥1,400
※別途1ドリンク ¥600

VARSフェスー絆ー


 

VARS 最新動画