”本番前の緊張”を克服したい

はいども、ギターのMASAです。

突然ですが…

本番前って謎に、異様に、とてつもなく緊張しませんか?

何らかのステージに上がった経験のある方は分かりやすいかも。

まぁ、本番に限らず、面接だろうがオーディションだろうが、なんでもそう。

とにかく、そういう「人前に立つ前」みたいなとき。

自分はギターやってるので、たびたびステージに上がる経験をする。初めてステージに上がってからずっと、この緊張感と付き合ってきたわけだけど。

最初は「数こなせばそのうち緊張せんくなるやろ!」みたいな感じで思ってた。が、、、いつまで経ってもなくならん。

(そういや前、ライブが緊張しなさ過ぎて部室の練習みたいって人おったなぁ。さすがにそこまではいかんでいいけど笑。)

なにが嫌かって、緊張感からくる”症状”がめっちゃ厄介なんすよ。

具体的に何が起こるかというと…

ライブの数日前から、基本的にスゴくせっかちに。

なぜか体感時間がとんでもなく早くなり、周りとの時間感覚のズレを如実に感じます。ライブ当日も入り時間の5時間前くらいには、一刻も早く会場に行きたくなります。(朝8時にはウズウズする)

あと、下痢みたいな症状が起きる。こういうのがまぁうざい…。

こないだ出演中止した”ライブうちわ”でも、前日にまさかの下痢したからね。その時の出演がなくなって、気持ちのはけ口を失ったことは記憶に新しい。

そこで今回は、この「謎の緊張」を深堀りして、次回のライブ”祭”をのびのびと迎えようと思うわけである。

じゃ、さっそくやっていこっか。

緊張の原因を考えてみる

とりあえず、よくある緊張の原因を挙げてみよう。

①新しい環境

②失敗への恐怖

③準備不足

こんくらいしか思いつかんなぁ。じゃ、この中から当てはまるものを探してみよか。

①に関しては、ライブハウスは普段からよく行く場所でもないのだが、別に慣れてないわけでもないので違う。

②についても、俺は演奏するごとにパフォーマンスがまったく変わるので、そもそも失敗が存在しない。我辞失無。

③だけは、唯一心当たりがある。ていうか、たぶんコレだわ。

原因解明 …たぶん

③についてだが、俺は準備を怠ることはまずない。自分でも、ここまで作戦を立てて準備する人を見たことないくらいだ。

じゃあ、なぜ③が原因だと思ったか。それは”見切り癖”にある。

たとえば、なんかめっちゃ良い案を思いついたとする。でも、リミットが明日とかに迫ってて間に合わんってなったら「ま、今回はできないしいっか。」と思い直して諦める、みたいなことない?

これが見切り癖

無理そうなことは見切りをつけ、諦める。または、次回に先送りにする。結果、本番前に暇になる。

実際、俺はそんな感じでライブの準備が終わったら本番当日まで、まったり、ゆったり、のほほんとしている。この直近のリラックスしてる期間がマズかった説。

体は本番に向けて準備してるのに、俺が本番前に準備をしなくなるから、心と体のギャップが凄いみたいな。

だから、緊張が襲ってくるのが数日前なのではないだろうか。そう考えるとつじつまが合う気がする。緊張による症状も「本番が近づくことによる体の興奮を発散できてない」と考えれば合点がいく。

つまり、俺にとって本番当日の直前にリラックスすることは逆にストレスなのかも。

解決策

というわけで、解決策は『本番直前までやりたいことで時間を埋め尽くす』

…なんか、えらくカッコいい解決策になったw。とりあえず、この方向性で次回のライブに臨もうと思います。

てか、みんなはどう対処してるんだろう?

ちょっと気にはなるわ。俺の世界の外が。

 

 

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